ムトウの日記

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ムトウの日記

ライフハックや脳科学、心理学などを紹介する雑記ブログだよ!迷走中だよ!

今すぐ幸せになれる?幸せホルモン(セロトニン)を増やす3つのコツを紹介します!

ライフハック 健康 脳科学 うつ病

 

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こんにちは、ムトウです。

今回は「ホルモン」をテーマに話をしようと思います。ホルモンって言っても、ホルモン焼きのホルモンじゃないですよ?

体の中で作られるあっちのホルモンです。分かってるって?はい、すみません。

 

セロトニンとは

 セロトニンは俗に言う「幸せホルモン」と呼ばれる脳内神経伝達物質です。セロトニンが身体の中で分泌されると幸福感を感じるようになります。うつ病の人は、このセロトニン分泌量が少ないと言われていますね。幸せになりたいなら、この「セロトニン」を増やしましょう。とまでは言わないですが、このセロトニンには、ストレスを発散させたり、心を落ち着かせたり、未来に希望が持てるようになったりする効果があります。とても重要な物質ですね。ドーパミンと並び、強烈に性格に影響を及ぼしているホルモンなのです。

 

ドーパミンについては以下の記事を読んでもらえると分かるかと思います。↓ 

non-suger.hatenablog.com

 

 セロトニンはどうすれば作れる?

じゃあセロトニンって、どうすれば作れるの?と思ったかも知れません。実は簡単です。このセロトニンをの分泌量を上げるために有効とされる行動が3つあります。

 

午前中に日光に当たること

 一つ目は、朝、起きてから太陽の光に当たることです。セロトニンは日が出ているときしか作られません。日光を浴びることで、セロトニンの分泌が活性化され、一日をポジティブに過ごすことできます。

家からあまり出ない、夜型の生活をしている、などの人はセロトニンの分泌量が不足している可能性があります。

朝日を浴びるのは5分程度で構いませんので、ぜひ実践しましょう。

 

軽い運動をする

二つ目は軽い運動です。だいたい、1日に5分~30分ぐらい運動すると、抗うつ剤を1回打つのと同じくらい心を安定させる効果があるとされています。ウォーキングやジョギング、階段をのぼる、などの運動をするといいでしょう。また、ご飯を「噛む」などの小さな運動でもセロトニンが分泌されます。積極的にあごを動かして食べましょう。

 

適切な食事

  そして、三つ目が適切な食事です。セロトニンは「トリプトファン」という物質を原料にしてつくられます。トリプトファンが含まれる食べ物とは、「肉」「魚」「乳製品」「豆類」などに多く含まれます。積極的に摂取しましょう。詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください。↓

www.berry-counseling.com

 

 

セロトニンメラトニンになる!

実は、セロトニンメラトニンになるんです!

メラトニンとは、睡眠のホルモンとも呼ばれている物質です。このホルモンは眠気を誘います。メラトニンの効果として、「深部体温を下げる」「副交感神経を優位にし、気分を落ち着かせる」「呼吸や脈拍、血圧を低くする」などの効果があります。よく「人は体温が下がると眠くなる」という話を聞くと思います。氷山で遭難した人が、寝ては死んでしまうという状況なのに、眠くなるというのは、深部体温が下がっているから、という仕組みなんですね。

話がそれましたが、このメラトニンの分泌を促すことで、よい睡眠サイクルが得られ、生活リズムも整ってくると思います。ぜひ「日光浴」「運動」「食事」の3つを実践してよい生活リズムに整えましょう。

 

まとめ

セロトニンを分泌させるためには

  • 朝日を浴びること
  • 適度な運動をすること
  • 適切な食事をとること

そして、セロトニンは夜になると、メラトニンに変化するということ

でした。

セロトニンを増やすには、意識的にセロトニンの材料となる食事や行動を積極的に取る必要があります。

セロトニン不足かなぁ…鬱っぽいなぁ…そう感じている方は、ぜひこの機会にセロトニンを増やす習慣を作ってみましょう。きっと生活がポジティブになり、明るくなるはずですよ!

 

それでは、ありがとうございました!

 

 

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