ムトウの日記

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ライフハックや脳科学、心理学などを紹介する雑記ブログだよ!迷走中だよ!

SNS疲れは危険?他人と比較して劣等感を抱くあなたへ

ライフハック オピニオン ストレス 健康

 

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こんにちは、ムトウです!

今回は、SNSフェイスブック等)疲れを解決するための方法について紹介していきたいなと思います。

あなたは、SNSを見て「他人と比べて自分は…」とか「色んな人と繋がれて便利だけど疲れるなあ…」とか思ったりしたことはないですか?

リア充の投稿を見て嫉妬してしまう」ことや、「劣等感を感じて苦しい…」など思うことはないでしょうか?僕はそんな時が一時期ありました。(笑)

例えば、こんな記事の調査結果もあるほどです。↓

www.itmedia.co.jp

近年では、情報のデジタル化が進み、SNSなどが急速に発展・普及してきました。過去にない勢いです。

まるで「情報という名の海」に溺れている感覚がある人もいることと思います。そんな情報社会・時代を乗り切るために、一緒に解決策や心の持ち方を考えていきましょう。

 

 

劣等感はいけないこと?

まず劣等感とは何でしょうか?

劣等感の意味をネットで調べてみると、「自分が他人よりも劣っているという感情」と出てきました。

自分が他人よりも劣っているという”感情”、これが劣等感の正体です。

この劣等感、感じている時は苦しいですよね。でも劣等感には悪いことだらけではないのです。

劣等感は力になる

実は、劣等感は、上手な使い方をすれば、自分の力になることがあります。

例えば、人と比べて、「何で自分はこんなダメなんだ…」と考えるのは、劣等感の下手くそな使い方です。

逆に、劣等感の使い方が上手な人は「くそ!見返してやる!」といって自分の中の原動力に変えるのが得意です。そうやって上手に原動力にして自己成長した会社の経営者などもたくさんいることでしょう。

しかし、劣等感をうまく使ったとしても、結局は劣等感に振り回されていることに変わりはないですよね?きっと、それではいつか疲れて果ててしまいます。

 

劣等感を認める

疲れ果ててしまわない為に、まずは、自分の劣等感を「認める」ことから始めてみましょう。では、劣等感を認めるとはどういうことか?

劣等感を認めるとは「ああ、いま自分は劣等感を感じているな」とか「いま苦しい自分がいるな」と”理解”することです。そう、まずは自分の状態を「理解」することから始めるのです。そうすると気分が少し落ち着くはずです。

アドラー心理学には。「自分の不完全さを認める」という言葉があります。自分の不完全さがあるからこそ、それを糧に成長していけるということです。

 

価値の低い人間なんていない

自分は人と比べて価値が低い、と思う人もいるかも知れません。しかし、人の価値とはそう簡単に決められることではないと思うのです。

例えば、「産まれたばかりの赤ん坊」と「その親」を比べてみましょう。親は働いていて社会的地位がある程度あります。お金も稼いでいます。一方で赤ん坊の方はどうかというと、産まれたばかりで親や世話をしてくれる人がいなければ、何もできません。

しかし、一つの「命」という単位では同じなのです。「赤ん坊は何もできないから処分すべきだ!」ということにはならないですよね?つまりそういうことです。

命の価値は平等、人の価値は平等だと思うのです。

そこで、「自分の価値は低い」と思わないことです。劣等感を覚えることもあるでしょう。しかし、「こんな自分だけど、まあ、いっか」と、そんな自分も認めてあげてください。生きていていいのです。「自分は、自分」と考えてみましょう。

 

他者に貢献してみる

それでも、自分には価値がないと思う人はいるかも知れません。そんな時は、他人に貢献してみるのがオススメです。まず簡単なのは、近しい人や親しい人のいいところを褒めてみることです。他人を褒めると、きっと感謝されます。もし感謝されなくても、少し「役に立てた!」と嬉しい気持ちを実感できるはずです。

そのほかにも、ボランティアに参加したり、自分の知っている知識を教えてあげたり、学生なら勉強を、社会人なら後輩に仕事を教えてみるなどです。

そうすることで、きっとあなたの中に確かな充実感が生まれるはずです。そういったことの積み重ねが人生ではとても大事です。

 

劣等感を克服できないなら、SNSをやめてみる

ここまで、僕なりの「劣等感との付き合い方」を紹介してきましたが、「そんなん効果ないわ!」という人もいるかもしれません。(笑)

そんなときは、最終兵器です。思い切ってSNSフェイスブックツイッター等)を止めてみることです。

SNSでの繋がりがなくなって、不安になる人もいるかもしれませんが、大丈夫です。その繋がりがなくなって、友達が居なくなった!という人は、もともとそんな人達とはそこまでの関係だったということです。

逆に、自分が友達になりたい、関係を維持したい、と思う相手がいるなら、多少の劣等感なんて気にせず、その人のSNSを見ていられるはずです。なんせ自分が仲良くなりたい興味の対象ですからね。興味とは好意と一緒です。

そうやって、自分の本当の友達だけと繋がることが、本当の人生を歩むことだと、僕は思うのです。

 

最後に

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

僕の意見というか、劣等感というかSNSの付き合い方でしょうかね?そんな方法をつらつらと述べてきましたが、役に立ったでしょうか?

もし役に立ったよ-!という方が居ればうれしいです。

SNSって基本、リアル(現実の生活)が充実している人には面倒ですよね。僕も一時期、他人の投稿にいちいち反応して疲れていた時代がありました。

しかし、「こんなんではダメだ!」と思い、劣等感を払拭するために、いろいろな自己啓発本を読みました。そのなかでオススメだったのが、嫌われる勇気です。

この本では劣等感にまみれた青年と、それを諭す哲人の対話形式のアドラー心理学の紹介になっています。僕はこの本の考えに何度か救われています。「人生のあらゆる問題は人間関係の問題である」とアドラーはいいます。もし僕の記事で納得できなかった方には、嫌われる勇気をオススメします。きっと「へぇ~こんな考え方もあるのか~」とか「この青年の気持ち、わかる!」といった感想を持つはずです。

なので、ぜひおすすめしたい1冊です。劣等感なんて持ってないよーという方にも、きっと新たな気付きが得られると思うのでぜひ読んでほしいと思います。

それでは今回はこのへんで!おしまい!

 

 

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